メタボリックシンドロームに負けないぞ!ダイアリー便秘対策▼こどもの健康

こんにちは!くらむぼんです。

子供たちの新学期が始まって、ここんとこ慌ただしい毎日を過ごしていました。

お兄ちゃんは応援歌練習が始まった頃から「中一ギャップ」でへこたれそうになるし、妹はクラスが変ったことで気を張りすぎて「腹痛」を起こすし・・・

でも、息子が自分で選んだ陸上部に入って長距離走者として活動し始めたので、一安心と言うかちょっと、期待をしています!

息子は何事も投げ出して、逃げてばかりの生活の繰り返しだったので、
少しづつ、「自分のハードル」を乗り越えてくれるのでは・・・って。
他の人のタイムや、競争の結果を気にせずに、先ずは自分の目標を決めて頑張って最後まで乗り切って欲しいと思います。
(何故陸上部?小学校の陸上記録会で選手になれなかったのが悔しかったのかもしれません・・・)

娘の腹痛には、悩まされました。

食の細い娘は、腸のぜん動運動をする筋肉が弱いようで、自分で排泄できなくなりやすいようなんです。毎日排泄していますが、ようするに便秘なんです。
親の気遣いの不足を反省しています。
「生活習慣の改善」とは簡単に言われますが、すごく大変なことなんですね。
・朝の起き掛けの冷たい飲み物を飲む習慣
(食欲の無い子供に飲ませる難しいよ〜、飲むと痛がるし・・・)
・食物繊維を沢山食べさせる習慣
(野菜嫌いの子供には生がやっとなので、量的にムリ。そこで、トマト&みかんジュースをミキサーで作りフレッシュジュースにしてみたら喜んでくれた。それから、ご飯チョットの上に、納豆をたっぷり。これも喜んでくれた。)
・水分を沢山取る習慣
(学校で休憩時間毎に水を飲むように言ってるけど、トイレが近いと授業に集中できないからと嫌がる
・食事の時間にメリハリをつけて腸の動きを活発にする習慣
(家に帰ってくると、お年寄りが待ちかねたように、おやつを目の前に並べるので、子供に我慢をさせるのは、至難の技
・寝る前にも食べないようにする習慣
(これも、習慣化してしまっている家族全員が夜食を我慢するようにして、どうしても食べたい時はヨーグルトか果物ならOKというルールにしようとしているところです)

「生活習慣の見直し」、例を挙げるときりが無いんです。

そこで、食改善をしている知人に相談したところ、「食事の時、子供に対して量が多すぎるのかも・・。種類を増やして少しずつにしてみたら?」とのアドバイスをもらいました。
確かに、「あれもこれも」と、こちらが食べさせたい一心で、身体に見合わない量を目の前に置いていたかもしれない、と反省しています。

同じように悩んでいる人がいたら、是非、コメント下さい。
一緒に問題解決の糸口を見つけることができたら嬉しいです。
どなたか、よろしく!

こらから、まだまだ、お母さんをがんばります!

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